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トップページお知らせ社会人が看護師を目指すとき学費はどう抑える? | 医療福祉の資格は54年の伝統校 旭川荘厚生専門学院
社会人コラム

社会人が看護師を目指すとき学費はどう抑える?

2026年09月08日

 

社会人が看護師を目指すとき学費はどう抑える?支援制度ガイド

看護師を目指したいけれど、学費や生活費が不安で一歩を踏み出せない社会人の方は少なくありません。この記事では、旭川荘厚生専門学院を例に、入学金・学費の実額と、社会人が使える支援制度を具体的な金額とあわせて解説します。

看護専門学校にかかる学費とは?基本の内訳

このセクションの要点:学費は大きく入学金と年間学費に分かれ、支援制度を組み合わせることで実質負担を抑えられます。

看護専門学校の学費とは、入学金と、授業料・実験実習費・教育充実費・施設整備費などをまとめた年間学費の総称です。旭川荘厚生専門学院の場合、入学金200,000円、年間学費750,000円(前期・後期の2回に分けて納入、教材費は別途)が基本額です。単純計算では、入学金20万円に年間学費75万円を3年分あわせた約245万円が総額の目安になりますが、後述する支援制度を活用することで実質的な負担はこれより抑えられます。学費は一部改定になる場合があるため、最新の金額は学生募集要項で確認することをおすすめします。

社会人がよくある疑問(1):まとまったお金がなくても大丈夫?

このセクションの要点:社会人向けの独自制度や特待生制度を使えば、入学金・授業料の一部を免除・支給してもらえます。

・社会人修学資金援助制度:原則2年以上同じ勤務先で働き、看護学科への入学を希望する社会人が対象。3年間で82万円(入学金・授業料・実験実習費の1/2相当)が支給されます。利用には事前に入試広報課への相談が必要です。

・特待生制度:新入生(成績・人物ともに優秀な者、推薦・一般入試合格者から選考、2名程度)は学費から授業料の1/3相当を入学後1年間免除。在学生(クラス2名程度)は進級時見直しで同様の免除が受けられます。

・総合型特典・親族特典:総合型選抜での入学者は検定料半額免除・入学金5万円免除。卒業生・在学生・旭川荘職員の3親等までの親族は、検定料全額免除・入学金半額免除が適用されます。

社会人がよくある疑問(2):奨学金はどう選べばいい?

このセクションの要点:給付型・貸与型に加え、旭川荘独自の返済支援制度もあり、卒業後の負担軽減にもつながります。

・日本学生支援機構:給付型(家計収入により決定)、貸与型(無利子/月26万円、有利子/月212万円)
・岡山県私学振興財団:月額5.3万円(返還が必要)
・医療機関独自の奨学金制度も多数あります

・奨学金返済支援金支給制度(旭川荘独自):卒業後に旭川荘療育・医療センター等に就職すると、月額上限3万円の返済支援を受けられます。

旭川荘厚生専門学院は、「大学等の修学を支援する給付型奨学金、授業料等減免」「多子世帯(扶養する子供が3人以上いる世帯)への大学の授業料等支援制度」の修学支援制度が利用可能な専門学校です。

社会人がよくある疑問(3):生活費や住まいの負担は?

このセクションの要点:遠隔地出身者向けの住居費支援や、学内近接施設でのアルバイトも活用できます。

住居費支援制度:本学院指定業者のアパートに入居する場合、毎月10,000円が在学期間中支給されます(修学支援=授業料減免の決定を受けていない方が対象)。

医療系アルバイト:旭川荘療育・医療センターなど隣接施設で、授業前後や休日にアルバイトが可能。月額4万〜6万円程度の収入を得ながら、基本的な介助技術を実践的に学べます。

:女子寮のみ旭川荘施設アルバイト生向けの管理寮。(入寮費25,000円、寮費月額16,000円)。

 

専門学校で学ぶ意味大学と比べた費用面の特徴

専門学校は大学に比べて修業年限が短いため、学費総額や生活費を含めたトータルコストを抑えやすいという特徴があります。加えて、社会人向けの支給型制度や独自の返済支援制度を持つ学校を選ぶことで、働きながら準備してきた資金と組み合わせ、無理のない資金計画を立てやすくなります。

支援制度は、対象者の条件(勤続年数、成績、出身地、入試方式など)によって利用できるものが異なり、複数の制度を同時に使えるとは限りません。まずはどの制度の対象になりそうかを整理したうえで、入試広報課に相談しながら、自分に合った組み合わせを検討することが、無理のない資金計画につながります。

旭川荘厚生専門学院の紹介

55年の歴史を持つ旭川荘厚生専門学院(岡山県岡山市北区祇園)は、看護学科(3年課程、入学定員40名)を設置し、社会人修学資金援助制度や奨学金返済支援金支給制度など、独自の経済的支援を整えています。過去3年間の入学者のうち16%が社会人・高校既卒者であり、こうした制度を活用しながら学ぶ学生が実際に在籍しています。実習先には旭川荘療育・医療センターや川崎医科大学附属病院など、岡山市・倉敷市エリアの総合病院が多数含まれており、学費面だけでなく学びの環境面でも安心して通える体制が整っています。

よくある質問

Q1. 学費はいつ、どのように支払いますか?
入学金200,000円に加え、年間学費750,000円を前期・後期の2回に分けて納入します。教材費(テキスト代等)は別途必要です。

Q2. 社会人修学資金援助制度はどんな人が対象ですか?

原則として2年以上同じ勤務先で働いており、看護学科への入学を希望する方が対象です。3年間で82万円が支給されますが、利用には事前に入試広報課への相談が必要です。

Q3. 奨学金は在学中の生活費にも使えますか?

日本学生支援機構の貸与型奨学金(月2万〜12万円)などは、学費だけでなく生活費に充てることも可能です。ご自身の状況に合わせて給付型・貸与型を組み合わせることもできます。

Q4. 卒業後に奨学金の返済が不安です。

旭川荘療育・医療センター等に就職すると、旭川荘独自の奨学金返済支援金支給制度により、月額上限3万円の返済支援を受けられます。

Q5. 遠方に住んでいても通えますか?

遠隔地出身の方向けに、本学院指定業者のアパートに住む場合、在学期間中毎月10,000円が支給される住居費支援制度があります。寮も利用できます。

Q6. まずはどこに相談すればいいですか?

社会人修学資金援助制度をはじめ、各種支援制度は条件や申込のタイミングが異なるため、まずは入試広報課(TEL 086-275-6846、平日9時〜17時)に問い合わせ、自分の状況で使える制度を確認することをおすすめします。

まとめ

・入学金20万円・年間学費75万円が基本額です

・社会人修学資金援助制度で3年間82万円の支給を受けられる可能性があります

 特待生制度・総合型特典・親族特典など、学費を抑える選択肢が複数あります

・奨学金は給付型・貸与型に加え、旭川荘独自の返済支援制度も利用できます

・住居費支援制度やアルバイトを組み合わせれば、生活費の不安も軽減できます

まずは資料請求やオープンキャンパスで、実際の学びの様子を確かめてみてください。


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